世界で広がるプログラミング教育、日本でも義務化へ


社会のICT化が進み、身の回りのさまざまなものがコンピューターで制御されています。また、私たちの生活は、もはやインターネットやスマートフォン無しでは過ごせないようになりました。そのような中、コンピューターをあやつる技術として「プログラミング」が重視され、世界中で小学校から必修化する動きが広がっています。

イギリスでは平成26年9月より5歳から16歳まで全員必修となったほか、平成28年にはフィンランドでもプログラミングが小学校の必修科目になりました。また、アメリカでは、オバマ大統領がプログラミング教育に40億ドル(約4,500億円)を拠出することを発表しました。日本でも、平成32年ごろをめどに、小学校教育にプログラミングを導入することが本格的に検討されています。